| 著者 | 作:いしげ まりこ 絵:わきさか かつじ |
|---|---|
| 出版社 | 福音館書店 |
| 発行日 | 2017年03月05日 |
| ISBN | 9784834083224 |
| 価格 | ¥990 |
| ページ数 | 20ページ |
| 対象年齢 | 0歳 |
絵本のあらすじ
ぱーっとひらいた赤い花、ぴゅーんとのびてる白い花、ダイナミックに咲く花、ゆうらり風にそよぐ花、可憐な小花……。赤ちゃん絵本の定番『ぶーぶーぶー』の作者、脇阪克二さんが庭先に咲く色とりどりの花を明るく軽…
読み聞かせのポイント
ねんねの頃から読み聞かせを始めても、早すぎることはありません。
『どのはな いちばん すきな はな?』は、赤ちゃんが本能的に惹きつけられる要素がぎゅっと詰まった一冊です。
読むときは、ゆっくりと抑揚をつけて。ページをめくるたびにお子さまの目や手の動きを観察してみてください。
絵を指さしながら「これなーに?」と語りかけると、脳への刺激がぐっと高まります。
繰り返し読むことで、リズムや言葉のパターンを自然と覚えていきます。
この絵本で育まれる力
- 👁️ 視覚認識力:色や形を目で追う練習になります
- 👂 聴覚・リズム感:読み聞かせの声のリズムで耳が育ちます
- 🧠 脳への刺激:ページをめくるたびに新しい情報を処理します
- 💞 愛着形成:ママ・パパの声と絵本の時間が安心感を育みます
ママ・パパへのひとこと
「まだ意味がわかってないかも…」と思っていませんか?
実は赤ちゃんは、ことばの意味よりも声のトーンや温度感を感じ取っています。
上手に読まなくていい。楽しそうに読んであげるだけで十分です。
書誌情報参照元:絵本ナビ