| 著者 | 作:ルース・ボーンスタイン 訳:岩田 みみ |
|---|---|
| 出版社 | ほるぷ出版 |
| 発行日 | 1978年08月 |
| ISBN | 9784593500772 |
| 価格 | ¥1,485 |
| 対象年齢 | 2歳 |
絵本のあらすじ
ジャングルに暮らす小さな可愛いゴリラ。 みんなこの「ちびちび」が大好きなのです。 おかあさんやおとうさんはもちろん、 おばあさんもおじいさんも。 ちびちびが生まれたその日から、みんな大好きなのです。…
読み聞かせのポイント
2歳はことばが急激に増える時期。同時にイヤイヤ期と重なることも多いですよね。
『ちびゴリラのちびちび』のような絵本は、お子さまの感情の言語化を手伝ってくれます。
読みながら「この子はどんな気持ちかな?」と問いかけてみましょう。
「うれしい」「かなしい」「こわい」——感情を言葉で表す練習になります。
お子さまが自分の気持ちをことばにできるようになると、イヤイヤも少し落ち着いてきますよ。
この絵本で育まれる力
- 🗣️ 語彙の急増:2歳はことばのスポンジ期。どんどん吸収します
- 💭 感情の言語化:自分の気持ちをことばにする力が育ちます
- 📖 ストーリー理解:簡単なお話の流れを追えるようになります
- 🤔 思考力の芽生え:「なぜ?」「どうして?」を考え始めます
ママ・パパへのひとこと
イヤイヤ期の真っ只中、読み聞かせどころじゃない日もありますよね。
でも、絵本は気持ちを落ち着かせるのにも効果的。
興奮しているときに『ちびゴリラのちびちび』をそっと開いてみると、意外とすっと聞いてくれることもありますよ。
書誌情報参照元:絵本ナビ