| 著者 | 作:中川 李枝子 絵:山脇 百合子 |
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| 出版社 | 福音館書店 |
| 発行日 | 1967年06月 |
| ISBN | 9784834001013 |
| 価格 | ¥1,320 |
| 対象年齢 | 3歳 |
絵本のあらすじ
森で雪合戦をしていたぐりとぐらが見つけたのは、大きなあしあと。きつねよりもくまよりも大きな、長靴のあしあと。一体だれのものなのでしょう。ふたりがあとを追ってみると、やがて一件の家があらわれます。 「…
読み聞かせのポイント
3歳になると、お話の世界に入り込む力が格段に育ちます。
『ぐりとぐらのおきゃくさま』を読むときは、一緒に「もしも自分だったら?」を想像してみましょう。
読み終わった後に「続きはどうなると思う?」と聞くのも楽しいですよ。
お子さまのオリジナルストーリーに耳を傾けてみてください。
想像力と表現力を同時に伸ばす、最高の時間になります。
この絵本で育まれる力
- 🌟 想像力・創造力:お話の世界を自分なりに広げる力が育ちます
- 🗣️ 表現力:感じたことをことばにする力が磨かれます
- 🤝 共感力:登場人物の気持ちを深く理解するようになります
- 📚 読書好きの土台:本の世界の楽しさを体で覚えていきます
ママ・パパへのひとこと
3歳頃から、子どもは読み聞かせに「突っ込み」を入れるようになります。
「なんで〇〇なの?」「これへんじゃない?」——その疑問、全部拾ってあげてください。
『ぐりとぐらのおきゃくさま』で生まれた会話が、お子さまの考える力をぐっと引き出してくれます。
書誌情報参照元:絵本ナビ