| 著者 | 作:アンデルセン 絵:バーナデット・ワッツ 訳:大庭 みな子 |
|---|---|
| 出版社 | 西村書店 |
| 発行日 | 1991年 |
| ISBN | 9784890138456 |
| 価格 | ¥1,430 |
| 対象年齢 | 3歳 |
絵本のあらすじ
花から生まれた小さな愛らしいおやゆび姫。スミレの花びらをしいたクルミのからで眠ります。ある晩、ヒキガエルに連れ去られてしまい…。 …
読み聞かせのポイント
3歳になると「自分で読む!」と言い出すお子さまも増えてきます。
『おやゆび姫』を読むとき、時には主役をお子さまに渡してみましょう。
絵を見ながら自分でお話を作っても大正解。
ことばを間違えても笑って聞いてあげてください。
自分で読む楽しさを知ることが、生涯の読書好きにつながります。
この絵本で育まれる力
- 🔤 文字への興味:ひらがなを自然と意識し始めます
- 📖 自立読書の芽生え:自分でお話を作る楽しさを知ります
- 🧠 記憶力:繰り返し読んだお話を暗唱できるようになります
- 🌍 世界の広がり:本を通じていろんな世界を知ります
ママ・パパへのひとこと
「そろそろ自分で読ませた方がいいのかな?」と思い始めている方へ。
読み聞かせは小学校に入っても続けてOKです。
むしろ、一緒に読む時間を大切にしてあげてください。『おやゆび姫』のような絵本は、何歳になっても心に残るものです。
書誌情報参照元:絵本ナビ