| 著者 | 作・絵:なかの ひろたか |
|---|---|
| 出版社 | 福音館書店 |
| 発行日 | 1977年04月 |
| ISBN | 9784834005158 |
| 価格 | ¥1,320 |
| 対象年齢 | 2歳 |
絵本のあらすじ
今日はいい天気。ご機嫌なぞうくんは、さんぽに出かけます。 すると、出会ったのはかばくん。 「やあ、かばくん。」 「おや、ぞうくん。どこいくの」 「さんぽだよ。いっしょに いこう」 ぞうくんとかばくん、…
読み聞かせのポイント
2歳はことばが急激に増える時期。同時にイヤイヤ期と重なることも多いですよね。
『ぞうくんのさんぽ』のような絵本は、お子さまの感情の言語化を手伝ってくれます。
読みながら「この子はどんな気持ちかな?」と問いかけてみましょう。
「うれしい」「かなしい」「こわい」——感情を言葉で表す練習になります。
お子さまが自分の気持ちをことばにできるようになると、イヤイヤも少し落ち着いてきますよ。
この絵本で育まれる力
- 🗣️ 語彙の急増:2歳はことばのスポンジ期。どんどん吸収します
- 💭 感情の言語化:自分の気持ちをことばにする力が育ちます
- 📖 ストーリー理解:簡単なお話の流れを追えるようになります
- 🤔 思考力の芽生え:「なぜ?」「どうして?」を考え始めます
ママ・パパへのひとこと
イヤイヤ期の真っ只中、読み聞かせどころじゃない日もありますよね。
でも、絵本は気持ちを落ち着かせるのにも効果的。
興奮しているときに『ぞうくんのさんぽ』をそっと開いてみると、意外とすっと聞いてくれることもありますよ。
書誌情報参照元:絵本ナビ