はるといえば…の表紙
1歳向け

はるといえば…

著者作:新井 洋行
出版社アルファポリス
発行日2020年02月22日
ISBN9784434270505
価格¥1,210
対象年齢1歳

絵本のあらすじ

【1・2・3歳向け】新井洋行の季節絵本シリーズ・春編! 『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩…

読み聞かせのポイント

1歳のお子さまとの読み聞かせは「対話」が鍵です。
『はるといえば…』を読みながら、ページごとに「どれが好き?」「これはなーに?」と語りかけてみましょう。

まだことばで答えられなくても、指さしや表情で反応してくれるはず。
その反応に「そうだね!」「上手!」とすぐ応えることで、コミュニケーションの喜びを学んでいきます。

この絵本で育まれる力

  • 💬 語彙力:たくさんの言葉に触れることで言葉の貯金が増えます
  • 👆 指さし行動:「あれ!」と伝えたい気持ちが発達を促します
  • 🧩 物の認識:絵と実物を結びつける力が育ちます
  • 🤝 コミュニケーション力:やりとりを楽しむ基盤が作られます

ママ・パパへのひとこと

読み聞かせは「正しく読む」必要はありません。
絵を見ながらおしゃべりするだけでも立派な読み聞かせ。
『はるといえば…』を通じて、お子さまとの楽しい時間を作ってあげてくださいね。

書誌情報参照元:絵本ナビ

読み聞かせで広げたいこと

季節の言葉や身近なものへの興味を広げやすい絵本です。

散歩や外遊びの前後に読むと、見たものを言葉にするきっかけを作りやすくなります。

1歳向けの絵本をまとめて探したい場合は、1歳におすすめの絵本まとめも参考になります。

読み聞かせ全体の考え方は、絵本の読み聞かせ効果とコツで整理しています。

寝る前の親子時間に使いたい場合は、夜泣き対策と寝かしつけの工夫もあわせて確認できます。

絵本だけでなく、日中の遊びや教材も含めて家庭に合う関わり方を考えたい場合は、0歳・1歳の通信教育比較2歳・3歳の通信教育比較も、急いで申し込む前の整理に使えます。

『はるといえば…』は何歳から?春の言葉遊びとして読むとき

『はるといえば…』は、春のものを連想しながら、短い言葉のつながりを楽しみやすい絵本です。

書店情報では、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本として紹介されています。0歳で読む場合は、内容を追うより、色や音、ページをめくる動きへの反応を見るくらいで十分です。

春のお散歩のあとに読むと、さくら、ひらひら、ちょうちょなど、実際に見たものと言葉がつながりやすくなります。

読み聞かせの時間は長くなくて大丈夫です。子どもが好きなページで止まって、同じ言葉をゆっくりくり返すほうが、家庭では続けやすいです。

次に見ると整理しやすいページ

対象年齢はあくまで目安です。子どもがよく見ている、声に反応する、同じページを見たがるなら、その家庭に合っているサインとして受け止めて大丈夫です。

参考情報:紀伊國屋書店『はるといえば…』

この記事の監修者
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子ども教育福祉 専門監修

  • 発達心理学
  • 幼児教育
  • 知育研究
  • 乳幼児の発達支援

子ども教育福祉を専攻した専門家が、発達心理学や知育研究に基づき全記事を監修しています。医療的な判断が必要な内容は、必ず専門機関への相談を推奨しています。

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