| 著者 | 作:はらしま まみ |
|---|---|
| 出版社 | ポプラ社 |
| 発行日 | 2021年06月03日 |
| ISBN | 9784591170281 |
| 価格 | ¥1,320 |
| 対象年齢 | 1歳〜5歳 |
絵本のあらすじ
その手足は健康的に日焼けをし、青々とした身体にふさふさのひげ。あぐらをかいて、まっすぐにこちらを見る彼の名前は「とうもろこしぬぐぞう」。なんて堂々した名前なのでしょう。今から彼がすることといえば、もち…
読み聞かせのポイント
2歳はことばが急激に増える時期。同時にイヤイヤ期と重なることも多いですよね。
『とうもろこしぬぐぞう』のような絵本は、お子さまの感情の言語化を手伝ってくれます。
読みながら「この子はどんな気持ちかな?」と問いかけてみましょう。
「うれしい」「かなしい」「こわい」——感情を言葉で表す練習になります。
お子さまが自分の気持ちをことばにできるようになると、イヤイヤも少し落ち着いてきますよ。
この絵本で育まれる力
- 🗣️ 語彙の急増:2歳はことばのスポンジ期。どんどん吸収します
- 💭 感情の言語化:自分の気持ちをことばにする力が育ちます
- 📖 ストーリー理解:簡単なお話の流れを追えるようになります
- 🤔 思考力の芽生え:「なぜ?」「どうして?」を考え始めます
ママ・パパへのひとこと
イヤイヤ期の真っ只中、読み聞かせどころじゃない日もありますよね。
でも、絵本は気持ちを落ち着かせるのにも効果的。
興奮しているときに『とうもろこしぬぐぞう』をそっと開いてみると、意外とすっと聞いてくれることもありますよ。
書誌情報参照元:絵本ナビ
お着替え・おふろの前に読むとき
『とうもろこしぬぐぞう』は、言葉の勢いとページをめくる楽しさで、生活場面にもつなげやすい絵本です。
公式通販では、主な対象年齢・学年が1歳、2歳、3歳、4歳、5歳とされています。家庭では、服を脱ぐ、おふろに入る、食べ物に興味を持つ時期に合わせて使いやすい絵本です。
イヤイヤ期に読むときは、できないことを注意するより、ぬぐぞうさんの勢いをまねして笑う時間にすると受け入れやすくなります。
着替え前に読む場合は、絵本のあとに「ぬぐぞうさんみたいに、ひとつだけ脱いでみようか」と小さく区切ると、生活の流れに移しやすいです。
次に見ると整理しやすいページ
- 2歳におすすめの絵本まとめ:イヤイヤ期前後の絵本を探したいときに。
- イヤイヤ期どうする:生活場面での声かけに迷うときに。
- 2歳・3歳の通信教育比較:遊びや教材も含めて家庭に合う関わり方を整理したいときに。
- 絵本の読み聞かせ効果とコツ:読み聞かせを生活に取り入れる方法を確認したいときに。
対象年齢はあくまで目安です。子どもがよく見ている、声に反応する、同じページを見たがるなら、その家庭に合っているサインとして受け止めて大丈夫です。