触って楽しむ絵本の選び方

触って楽しむ絵本の選び方

0〜2歳は、絵を見るだけでなく、ページをたたく、めくる、手触りを確かめるなど、本に触れて楽しむことがあります。触ることを止めるより、今の扱い方に合う本を選ぶと続けやすくなります。

触って楽しむ本の見方

厚さと角を確認する

ページの厚さ、角の状態、破れた部分がないかを確認します。子どもが口に入れそうなときは、保護者がそばで見守れる本に替えます。

手触りは一つずつ試す

布、凹凸、穴などの仕掛けは、一度に多く見せず、一つのページで反応を見ます。驚いたらすぐ閉じて休みます。

読了ではなく関わり方を残す

どの絵を触ったか、何回めくったか、どの場面で離れたかを一行で記録します。次の本選びの手がかりになります。

年齢別の本選びは0歳におすすめの絵本まとめ、読み聞かせの考え方は絵本の読み聞かせ効果とコツへつなげています。参考:東京都立図書館の読み聞かせ資料

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子ども教育福祉 専門監修

  • 発達心理学
  • 幼児教育
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子ども教育福祉を専攻し、現場の経験のある専門家が、発達心理学や知育研究に基づき全記事を監修しています。医療的な判断が必要な内容は、必ず専門機関への相談を推奨しています。

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