お風呂前に絵本を読みたいと思っても、準備や着替えで時間が押し、毎日続かないことがあります。読む冊数を決めるより、入浴へ移る合図として短く取り入れると負担を減らせます。
お風呂前に続ける3つの工夫
読む場所と一冊を決める
絵本を置く場所と候補を一冊に決めます。探す時間が短くなるため、子どもが疲れている日も始めやすくなります。
終わりの言葉をそろえる
『このページでおしまい、お風呂に行こう』のように、終わりの言葉を固定します。途中で閉じても、読むことを失敗と考えません。
眠気が強い日は表紙だけにする
眠そうな日は表紙を見て一言添えるだけでも構いません。機嫌や空腹など、その日の条件も合わせて見ます。
0歳の生活場面は生後0ヶ月の発達・遊び方まとめ、読み聞かせの進め方は絵本の読み聞かせ効果とコツへつなげています。参考:厚生労働省の母子保健情報。