読み聞かせを止めるタイミング|赤ちゃんが疲れたサイン

読み聞かせを止めるタイミング|赤ちゃんが疲れたサイン

読み聞かせを最後まで続けようとして、赤ちゃんがそわそわしたり、顔をそむけたりすることがあります。そんな日は、読む量を増やすより、疲れたサインを見て区切る方が親子の負担を減らせます。

止めどきは一つの反応だけで決めず、視線、体の動き、声、眠気を一緒に見ます。

止めどきに見たい4つのサイン

視線が絵から何度も外れる

一瞬ほかを見るのは自然ですが、絵に戻らない状態が続くなら、表紙を閉じて休みます。

体を反らす・手で押す

本を押す、体を反らす、別の場所へ行こうとする動きが続くときは、読むことを終えて構いません。

声や機嫌が変わる

ぐずり声が出たら、眠気や空腹など別の要因も確認します。絵本だけが原因とは限りません。

ページを急いでめくる

急いでめくる日は好きなページを一つだけ見て終えるなど、短く区切ります。

終わり方を決めておく

『今日はここまで』『また明日見よう』と同じ言葉で終えると、保護者も子どもも切り替えやすくなります。冊数や読破ではなく、落ち着いて終えられたかを記録します。

読み聞かせ全体の考え方は絵本の読み聞かせ効果とコツ、0歳の本選びは0歳におすすめの絵本まとめへつなげています。参考:東京都立図書館の読み聞かせ資料

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子ども教育福祉 専門監修

  • 発達心理学
  • 幼児教育
  • 知育研究
  • 乳幼児の発達支援

子ども教育福祉を専攻し、現場の経験のある専門家が、発達心理学や知育研究に基づき全記事を監修しています。医療的な判断が必要な内容は、必ず専門機関への相談を推奨しています。

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