パパや祖父母と読む絵本の続け方

パパや祖父母と読む絵本の続け方

読み聞かせを一人で担うと、忙しい日や体調がすぐれない日に続けにくくなります。パパや祖父母など、別の家族が読む時間をつくると、絵本の時間を家庭の共有習慣にしやすくなります。

読む人が変わっても、子どもの反応を大人が見ながら進めることが大切です。

引き継ぎやすい3つの決め方

読む場所を一つ決める

ソファや布団の横など、絵本を開く場所を決めます。声の出し方より、始める合図がそろうことを優先します。

候補を二冊にする

読む人が変わるたびに本を探すと負担になるため、前の人が二冊だけ候補を置いておく方法があります。

反応を一言で共有する

『赤い車で止まった』『最後は眠そうだった』のように、次の人へ一言メモを残します。読み方を細かく指示する必要はありません。

読み方が違っても大丈夫

声の高さや読む速さが違っても、子どもが絵を見たり声を返したりする時間になれば十分です。大人同士で正解を競わず、家庭の状況に合わせます。

0歳の発達と生活場面は生後0ヶ月の発達・遊び方まとめ、読み聞かせの工夫は絵本の読み聞かせ効果とコツで確認できます。参考:文部科学省の読書活動資料

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子ども教育福祉 専門監修

  • 発達心理学
  • 幼児教育
  • 知育研究
  • 乳幼児の発達支援

子ども教育福祉を専攻し、現場の経験のある専門家が、発達心理学や知育研究に基づき全記事を監修しています。医療的な判断が必要な内容は、必ず専門機関への相談を推奨しています。

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