| 著者 | 作・絵:あきやま ただし |
|---|---|
| 出版社 | 金の星社 |
| 発行日 | 2002年09月 |
| ISBN | 9784323033495 |
| 価格 | ¥1,540 |
| 対象年齢 | 3歳 |
絵本のあらすじ
ここにあるのは不思議なトンネル。その名も「へんしんトンネル」。このトンネルをくぐると、なぜか色んなものがへんしんしちゃうんですって。例えば……かっぱがやって来ましたよ。 「かっぱ かっぱ かっぱ か…
読み聞かせのポイント
3歳になると「自分で読む!」と言い出すお子さまも増えてきます。
『へんしんトンネル』を読むとき、時には主役をお子さまに渡してみましょう。
絵を見ながら自分でお話を作っても大正解。
ことばを間違えても笑って聞いてあげてください。
自分で読む楽しさを知ることが、生涯の読書好きにつながります。
この絵本で育まれる力
- 🔤 文字への興味:ひらがなを自然と意識し始めます
- 📖 自立読書の芽生え:自分でお話を作る楽しさを知ります
- 🧠 記憶力:繰り返し読んだお話を暗唱できるようになります
- 🌍 世界の広がり:本を通じていろんな世界を知ります
ママ・パパへのひとこと
「そろそろ自分で読ませた方がいいのかな?」と思い始めている方へ。
読み聞かせは小学校に入っても続けてOKです。
むしろ、一緒に読む時間を大切にしてあげてください。『へんしんトンネル』のような絵本は、何歳になっても心に残るものです。
書誌情報参照元:絵本ナビ
読み聞かせで広げたいこと
言葉の音や変化を楽しみやすい絵本です。
読み聞かせでは、正しく答えさせるより、音が変わるおもしろさを一緒に笑うくらいがちょうどよいです。
3歳向けの絵本をまとめて探したい場合は、3歳におすすめの絵本まとめも参考になります。
読み聞かせ全体の考え方は、絵本の読み聞かせ効果とコツで整理しています。
寝る前の親子時間に使いたい場合は、夜泣き対策と寝かしつけの工夫もあわせて確認できます。
絵本だけでなく、日中の遊びや教材も含めて家庭に合う関わり方を考えたい場合は、0歳・1歳の通信教育比較や2歳・3歳の通信教育比較も、急いで申し込む前の整理に使えます。
『へんしんトンネル』は何歳から?言葉遊びとして楽しむ読み方
『へんしんトンネル』は、音の変化や言葉の並びを楽しみながら、声に出して盛り上がりやすい絵本です。
出版社情報では幼児からの絵本として紹介されています。3歳前後では、言葉の仕組みを説明するより、音の変化を一緒に笑う読み方が合います。
読み終わったあとに、子どもの名前や身近な言葉で無理のない範囲の言葉遊びをすると、会話のきっかけになります。
寝る前に落ち着いて読む絵本というより、日中に声を出して楽しむ絵本として使うと家庭でも読みやすいです。
次に見ると整理しやすいページ
- 3歳におすすめの絵本まとめ:言葉遊びが楽しい絵本を探したいときに。
- 言葉が遅い?:言葉の発達が気になるときの相談目安を見たいときに。
- 絵本の読み聞かせ効果とコツ:声に出す読み聞かせのコツを確認したいときに。
- 2歳・3歳の通信教育比較:言葉遊びや家庭学習も含めて考えたいときに。
対象年齢はあくまで目安です。子どもがよく見ている、声に反応する、同じページを見たがるなら、その家庭に合っているサインとして受け止めて大丈夫です。
参考情報:金の星社『へんしんトンネル』