じゃあじゃあびりびりの表紙
0歳向け

じゃあじゃあびりびり

著者作:まつい のりこ
出版社偕成社
発行日1983年07月
ISBN9784031024402
価格¥660
対象年齢0歳

絵本のあらすじ

あかちゃんの「最初の本」として大人気! 「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」 「いぬ わん わん わん わん」 「みず じゃあ じゃあ じゃあ」 「かみ びり びり びり びり びり びり」 真っ赤でコン…

読み聞かせのポイント

ねんねの頃から読み聞かせを始めても、早すぎることはありません。
『じゃあじゃあびりびり』は、赤ちゃんが本能的に惹きつけられる要素がぎゅっと詰まった一冊です。

読むときは、ゆっくりと抑揚をつけて。ページをめくるたびにお子さまの目や手の動きを観察してみてください。
絵を指さしながら「これなーに?」と語りかけると、脳への刺激がぐっと高まります。
繰り返し読むことで、リズムや言葉のパターンを自然と覚えていきます。

この絵本で育まれる力

  • 👁️ 視覚認識力:色や形を目で追う練習になります
  • 👂 聴覚・リズム感:読み聞かせの声のリズムで耳が育ちます
  • 🧠 脳への刺激:ページをめくるたびに新しい情報を処理します
  • 💞 愛着形成:ママ・パパの声と絵本の時間が安心感を育みます

ママ・パパへのひとこと

「まだ意味がわかってないかも…」と思っていませんか?
実は赤ちゃんは、ことばの意味よりも声のトーンや温度感を感じ取っています。
上手に読まなくていい。楽しそうに読んであげるだけで十分です。

書誌情報参照元:絵本ナビ

『じゃあじゃあびりびり』を読むときに、反応を見てみよう

音をまねしたり、ページをめくる前に声を出したりする反応があれば、短く繰り返して楽しめます。

途中でページを閉じても、同じ場面だけを繰り返しても大丈夫です。その日の反応に合わせることが、読み聞かせを続けやすくします。

年齢だけで正解を決めず、子どもが気になる場面から読んでみてください。読み聞かせを家庭で続ける工夫は絵本の読み聞かせ効果とコツ、反応が少ない日の見方は赤ちゃんが絵本に反応しないときの読み方も参考にしてください。

この記事の監修者
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子ども教育福祉 専門監修

  • 発達心理学
  • 幼児教育
  • 知育研究
  • 乳幼児の発達支援

子ども教育福祉を専攻した専門家が、発達心理学や知育研究に基づき全記事を監修しています。医療的な判断が必要な内容は、必ず専門機関への相談を推奨しています。

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