絵本を破った・折ったときの対応|触って楽しむ本の選び方

絵本を破った・折ったときの対応|触って楽しむ本の選び方

赤ちゃんや小さな子どもは、絵本を読むだけでなく、触る、めくる、折る、口に近づけることがあります。破れたときは、まず手や口に紙が残っていないかを確認し、安全を整えてから対応します。

本を壊したことだけを叱ると、絵本を開くこと自体が嫌になることがあります。

破れた・折れたときの順番

安全を確認する

小さな紙片や尖った部分がないかを見て、必要ならその本をいったん片づけます。子どもが口に入れそうな状態なら、保護者がそばで見守れる本に替えます。

起きたことを短く言う

『ページが折れたね』『ここは破れたね』と事実を短く伝えます。責める言葉を重ねず、次の行動を示します。

扱いやすい本を選び直す

厚い紙の本、角が丸い本、短時間で終えられる本など、今の触り方に合うものへ替えます。

読む時間を短くしてもよい

一度に長く読むより、保護者がそばで一見開きだけ楽しむ方法があります。触りたい気持ちが強い日は、読了を目標にしません。

0歳の本選びは0歳におすすめの絵本まとめ、読み聞かせの続け方は絵本の読み聞かせ効果とコツで確認できます。参考:東京都立図書館の読み聞かせ資料

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子ども教育福祉 専門監修

  • 発達心理学
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子ども教育福祉を専攻し、現場の経験のある専門家が、発達心理学や知育研究に基づき全記事を監修しています。医療的な判断が必要な内容は、必ず専門機関への相談を推奨しています。

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