| 著者 | 作・絵:せな けいこ |
|---|---|
| 出版社 | ポプラ社 |
| 発行日 | 1975年 |
| ISBN | 9784591004692 |
| 価格 | ¥1,430 |
| 対象年齢 | 3歳 |
絵本のあらすじ
めがわるくなってきて、めがねをかったうさこ。 ともだちに「めがねうさぎ」「めがねうさぎ」と呼ばれると、 ちょっぴりはずかしいような、ちょっぴりとくいなような。 ところが、山へ遊びに行った日の夜、寝る…
読み聞かせのポイント
3歳になると「自分で読む!」と言い出すお子さまも増えてきます。
『めがねうさぎ』を読むとき、時には主役をお子さまに渡してみましょう。
絵を見ながら自分でお話を作っても大正解。
ことばを間違えても笑って聞いてあげてください。
自分で読む楽しさを知ることが、生涯の読書好きにつながります。
この絵本で育まれる力
- 🔤 文字への興味:ひらがなを自然と意識し始めます
- 📖 自立読書の芽生え:自分でお話を作る楽しさを知ります
- 🧠 記憶力:繰り返し読んだお話を暗唱できるようになります
- 🌍 世界の広がり:本を通じていろんな世界を知ります
ママ・パパへのひとこと
「そろそろ自分で読ませた方がいいのかな?」と思い始めている方へ。
読み聞かせは小学校に入っても続けてOKです。
むしろ、一緒に読む時間を大切にしてあげてください。『めがねうさぎ』のような絵本は、何歳になっても心に残るものです。
書誌情報参照元:絵本ナビ
読み聞かせから次につなげたいこと
少しこわい雰囲気も、物語として楽しみながら気持ちを切り替えやすい絵本です。
寝る前に読む場合は、最後に安心できる一言を添えて終えると、こわさだけが残りにくくなります。
3歳向けの絵本をまとめて探したい場合は、3歳におすすめの絵本まとめも参考になります。
読み聞かせの進め方をもう少し知りたいときは、絵本の読み聞かせ効果とコツで、0歳から3歳まで家庭で続けるポイントを整理しています。
寝る前の読み聞かせや夜の不安が気になるときは、夜泣き対策と寝かしつけの工夫も、家庭でできる範囲を確認する入口になります。
絵本だけでなく、日中の遊びや家庭学習も合わせて整えたい場合は、2歳・3歳の通信教育とタブレット教材比較を、申し込み前の整理用として使えます。